アフリカ タンザニア ティンガティンガ マイケル レヘム

プロフィール /profile

まいける

Yusuph Michael Lehemu 
ユスフ・マイケル・レヘム
1973年、タンザニア連合共和国 
マサシ州ンブユニ村生まれ。
マクワ族出身。

1973.Born in mbuyuni,Masasi,Tanzania.
from Makuwa tribe.

小さいころから絵を描くのが得意だったマイケルは、10歳のとき、首都ダルエスサラームへ単身上京し、同じマクワ族の叔父であるティンガティンガアート創始者のエドワード・S・ティンガティンガ氏の教えを継ぎ、13歳ごろよりペインターとしての活動を始める。

スイス・ヘルベタズ社のコンペに優勝したことをきっかけに、国外でも活動を開始。
2004年には在日本タンザニア大使館の招聘により初来日。
関東で開催された個展は大成功に終わり、翌2005年の愛・地球博にも出展しアフリカ共同館タンザニアブースにて、全期間中ライブペイントをおこなう。
その様子は日本を始め多くのメディアで紹介され、タンザニアの現代アートとしての地位の確立の大きな手助けとなった。

マイケル愛知.jpg

2006年より、日本を拠点とした活動を開始。
各地のイベント出展や個展開催にくわえ、皇室への作品献上、姫路市長との対談、小牧市長との対談、絵本の絵画指導にと様々な分野に力を入れている。
日本で活動するただひとりのティンガティンガペインターとしてこの国ではまだめずらしい
ティンガティンガの体験ワークショップをおこなうなど、
タンザニアのアートや文化を広めるべく活動中。

2010年には、上海万博に全期間中実演参加。
中国という巨大かつ新しいマーケットでのティンガティンガのプロモーションをおこない好評のうちに終了。

その国際的な活動が評価され、2012年韓国麗水国際博覧会 Yeosu expoへの出展が決定。3か月の会期中精力的に実演を続け、韓国のメディアでも紹介されたこともあり、現地で人気を博した。2015年にはミラノ万博 2015 expo Milanoにて全会期実演。今後、国内外に向けてますます活躍が期待される。

兵庫県姫路市/タンザニア ダルエスサラーム在住。

画像の説明

前・在日本タンザニア大使館
特命全権大使mtango氏より推薦状を頂きました


日本のみなさまへ
ようこそ、マイケル・レヘムのウェブサイトへ。
マイケルは将来有望な素晴らしいアーティストのひとりです。私はたくさんのアーティストの中から、愛知万博への出展のために彼を選び出し、実際にその技術は6ヶ月間日本の皆さんを感心させ続けました。
ティンガティンガアートの特徴は、人々の暮らしの様子・祈り・動物などの個性をとらえ、色鮮やかに表現しています。 







画像の説明

在北京タンザニア大使館
大使及び総監のOmar氏より、上海万博での活動に対する感謝状を頂きました



2010 上海万博アフリカ共同館タンザニアブースにて2012麗水万博インド洋共同館タンザニアブースにて

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