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タンザニアの風景 /Scenery of Tanzania

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遠い遠い灼熱の大陸、アフリカ。
痛いほどの日差しと、美しいインド洋からさわやかな風の吹く自然豊かな国タンザニア。
今日も、ポレポレ(ゆっくり)と、人々の暮らしはつづきます。


写真で現地の生活をちょっとのぞき見・・・

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タンザニア基本情報 Basic infomation of Tanzania

タンザニア連合共和国
United Republic of Tanzania
Jamhuri ya Muungano wa Tanzania

タンザニアは、中央アフリカ東部の共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。1996年に立法府の議事堂が法律上の新首都ドドマに移転されたが、その他の政府官庁は旧首都ダルエスサラームにある。
アフリカでも有数の大自然に恵まれ、文化的にもスワヒリ語を公用語とし、アフリカ在来の言語が大きな役割を果たしている数少ない国家である。

Information

国旗/flag
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下部から右斜め上へ分割され、黄色く縁取られた黒の部分が中央にある。上部の三角部分は緑、下部の三角部分は青色である。
この配色はタンガニカとザンジバルの国旗が元になっている。
緑は豊かな実りの大地、金は豊かな鉱物資源を、黒はスワヒリの人々、
青は国内にある湖と川、そしてインド洋を表している。

国章/symbol
Ufuru na Umoja(自由と統一)画像の説明

国章の中央には盾が描かれており、盾はさらに上下に4つの部分に分かれている。最上部には国土が有する鉱物を表して金色に塗られており、その中に自由、啓発、知識を意味する松明が描かれている。2段目にはタンザニアの国旗が描かれている。3段目はアフリカの豊かな土壌を象徴して赤に染められている。また、最下段にある青と白の波型模様は、国の陸、海、湖および海岸線を示している。盾の前方ある槍は自由を守ることを表し、交わるように配置された斧と鍬は、タンザニアの人々が国の発展に使う道具を象徴している。
これらの盾などはキリマンジャロの上に描かれている。また盾の両側にある象牙は、男女によって支えられている。左側にいる男性の足元にはクローブが、右側の女性の足元にはワタがそれぞれ描かれ、協力を表している。(wikipedia)

国歌/national anthem
Mungu Ibariki Africa(ムング イバリキ アフリカ)
「アフリカに幸あれ」 

スワヒリ語
日本語

Mungu ibariki Africa Wabariki Viongozi wake
神がアフリカを祝福せんことを。その指導者たちを祝福せんことを。

Hekima Umoja na Amani Hizi ni ngao zetu
知恵、団結と平和を

Africa na watu wake.
アフリカとその人々の盾にさせよ。

Ibariki Africa Ibariki Africa Tubariki watoto wa Africa.
アフリカを祝福せよ、アフリカを祝福せよ、アフリカの子供を祝福せよ。

Mungu ibariki Tanzania Dumisha uhuru na Umoja 
Wake kwa Waume na Watoto
神がタンザニアを祝福せんことを。その息子たちと娘たちに
永遠の自由と団結を与えんことを。

Mungu Ibariki Tanzania na watu wake.
神がタンザニアとその人々を祝福せんことを。

Ibariki Tanzania Ibariki Tanzania
タンザニアを祝福せよ、タンザニアを祝福せよ、

Tubariki watoto wa Tanzania.
タンザニアの子供を祝福せよ。

歴史と背景/History&Back Ground
1961年12月9日土曜日、タンガニーカはイギリス管理下の国連信託統治から独立、ザンジバルは1963年12月19日木曜日にイギリスより独立を果たした。
タンガニーカとザンジバルが共同で1964年4月26日日曜日に「タンガニーカとザンジバルによる連合共和国」を建国、同年4月29日水曜日に「タンザニア連合共和国」へと改名した。

地理/Geography
画像の説明 images (1)
沿岸部に沿って平野が広がる。中央部は台地で、北部と南部は高地である。
海岸線の総延長は、1,424kmである。
北東部にアフリカ最高峰のキリマンジャロ山があり、
北部には透明度世界第2位のビクトリア湖、
西部には深度世界第2位のダンガニカ湖、
南西部にはニアサ湖とアフリカ大陸の3大湖と接している。
「本土…タンガニーカ」
アリューシャ州、ダルエスサラーム州、ドドマ州、イリンガ州、カゲラ州、木ゴマ州、キリマンジャロ州、
リンディ州、マニャラ州、マラ州、ムベヤ州、モロゴロ州、ムトワラ州、ムワンザ州、プワニ州、ルクワ州、
ルヴマ州、シニャガ州、シンギダ州、タボーラ州、タンガ州
「島嶼部…ザンジバル」
北ペンバ州、南ペンバ州、ザンジバル中央・南部州、ザンジバル北部州、ザンジバル都市部・西部州

気候/Climate
沿岸部は熱帯気候、高地では温暖な気候と幅広い。

国民性・民族性/Nationality・Ethnic Group
「本土…タンガニーカ」
99%がアフリカ人(その内95%が130以上の民族からなるバントゥ人)
残り1%がアジア系、ヨーロッパ系、アラブ系
「島嶼部…ザンジバル」
アラブ人やアフリカ人、アラブ人とアフリカ人の混血である。
タンザニア人「Tanzania」/ タンザニアの「Tanzanian」で表されるように、
単一の国家と国民性であるという意識がある。

宗教/Religion
「本土…タンガニーカ」
キリスト教徒…30% イスラム教徒…35% 固有の宗教…35%
「島嶼部…ザンジバル」
99%以上がイスラム教徒である。

産業・資源/Industry・Natural Resources
政治/

経済/
個人収入のレベルで考えると世界的にも貧しい状況にある。しかし、金の生産や観光業に勢いがあり、2000年から2008年にかけてGDP(国民総生産)の年平均成長率7%を記録している。
経済は農業が中心であり、GDPの40%以上を占めている。農作物の85%を輸出し、労働人口の80%が農業に従事している。世界銀行(The World Bank)や国際通貨基金(IMF)をはじめ、二国間贈与等でも、タンザニアの老朽化が著しいインフラ整備や修復の為に投資が行われている。特に内陸部の国家にとって必要な交易手段となる鉄道や港湾設備等へ重点的に行われている。
近年、銀行の再編が行われた。その影響が、民間企業の成長や投資を後押ししている。
政府は国家予算の7%を農業へと支出しており、これは増加の傾向にある。
継続して行われる寄付行為(二国間贈与等)や確固たるマクロ経済の推進により、世界経済全体が冷え込んでいる中、タンザニアはプラス成長を維持している。2008年、タンザニアはMCC(Millennium Challenge Compact)の助成金を受けた。その額は世界最大規模の6億9800万ドルであった。ダルエスサラームでは景気対策や金融緩和政策に使用し、世界的な景気後退の影響を緩和した。
2009-2010年にかけても、金の高騰や生産高の増加があり、経済成長率(GDP成長率)は6%と目を見張るものがある。

※日本とタンザニアの近年の経済成長率(GDP成長率)の比較
(日本) (タンザニア)
2010年:3.96% 2010年:6.44%
2009年:-6.28% 2009年:6.70%
2008年:-1.17% 2008年:7.30%
2007年:2.36% 2007年:6.95%

軍事/
国際/
主要都市/

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